オフショア開発とは

オフショアとは、「海外で」という形でビジネスでは使用されており、
新興国や発展途上国の事を指します。

また、コストの節約を目的とし、自社の開発業務を人件費の安い海外企業や海外子会社に委託することを
オフショア開発と呼ばれております。

日本企業の約半数が導入しているといわれており、
昨今注目を集めている開発業務となっております。

オフショア開発の最大のメリットは、日本国内と比べると低い水準の人件費なのに高い技術力を持ったエンジニアに開発の依頼ができ、開発コストの削減や高い利幅の収益が望めることです。
しかし、単にオフショア開発を導入しても、開発拠点地それぞれの常識の壁にぶつかります。言語、インフラ、イメージの違い、人材を確保するための求人の出し方などなど、あらゆる課題にぶつかり、結果的にコストや時間の削減ができず、業務負担的な部分での大きなメリットが得られない事があります。
ですが、仕組み、態勢次第でこのような障壁にぶつかることはありません。
BASE MAKEでは、オフショア開発メリットを最大限活かし、デメリットに繋がる障壁をカットするため、マッチングする開発拠点のブリッジSEは日本人、もしくは他国籍でも日本国内での業務経験が中長期あり日本語の読む、聞く、話すが流暢に行える者が常駐していることを前提としております。
また、現地開発拠点に発注するまでの、見積もり提示、交渉、発注の際の開発拠点へのプロジェクトの共有はBASE MAKEのSTAFFが行いますので、開発の前段階もスムーズに進行ができます。

オフショア開発のメリットを最大限活かせる開発拠点のご紹介

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公開日:
最終更新日:2017/02/14