メリットがとりやすい、ラボ型開発についてソフトにご説明

      2017/01/06

lab

ラボ型開発をご存知でしょうか。

従来の、その都度で見積もる開発とは違い、SES契約の形で6ヶ月、1年などの一定期間開発リソースを構成する
エンジニアリングサービスを受ける契約がラボ型開発です。
業界内では”ラボ契約”と言われております。

決まった1案件しかこなせないショット型の契約と違い、
一定期間開発リソースを構成するエンジニアリングサービスですので、言わば、自分のところの従業員みたいなもので、
契約期間中は、基本的にエンジニアのスキル内の業務であれば複数の業務を依頼しても問題ありません。

メリット、デメリット

エンジニアに自社の仕事の流れを刷り込ませ、どんどんスキルアップさせていく事によって、
多くの業務がこなせるようになり、定額制の契約の費用対効果がどんどん良くなってきます。
逆にデメリットとしては上記で述べた事ができないと、定額制の契約が割に合わなくなります。

ラボ型開発の事例

~3つのEラーニングサイトの改修~
請け負った業務は以下の通りです。
・既存プログラムの検証
・全体改善提案
・デザイン
・コーディング
・動画編集
・会員チャット機能設置
・掲示板機能
・サイト内動画機能設置
・運用改善

@契約概要
1年契約
ブリッジSE(日本人)1人
プログラマー2人
短期的にデザイナー、コーダーをアサイン

~サテライトサイト大量生産(月7000サイト)~
請け負った業務は以下の通りです。
・ワードプレスでのWEBサイト制作
・ワードプレスのテンプレート制作
・素材選定
・altタグ設定
・コンテンツ原稿挿入

@契約概要
6ヶ月契約
プロジェクトマネージャー(日本人)1人
デザイナー7人、
コーダー4人

海外進出の足がかり

せっかく育てたラボ型契約のエンジニアを契約期間が終わったら”サヨナラ”ではなく、
BASE MAKEでは、海外進出のご予定がある会社様の、現地従業員のトレーニング期間として
ラボ型契約をご利用いただくこともあります。

ラボ型契約のもう少し詳しい情報はコチラに載せてありますのでコチラもチェックしてみてください。

ラボ型契約の流れやコストメリットについて